呼び名はダイレクト保険、ネット保険、通販型保険と呼び名は色々
テレビCMなどでもうおなじみになりましたね。
「えっ!?こんなに安くなるの?」的なCMが印象的です。
呼び名は様々ありますが、今回はダイレクト保険とします。
今回はこのダイレクト型保険って、普通の自動車保険とどう違うのか、本当に安いのか?という点について書いてみたいと思います。
一般的な自動車保険との違い
ダイレクト保険と一般的な自動車保険の違いは、保険会社と直接契約するか、代理店を通して契約するか、の違いです。
ダイレクト保険は通信販売によって保険会社と契約者が直接契約をします。ネットや電話などで申し込みをするので通販型、ネット保険などと呼ばれるのです。
いままでの一般的な自動車保険は代理店契約となります。例えば私の勤めるディーラーも保険代理店でもあります。
私の顧客は私の勤めるディーラー(保険代理店)を通じて保険会社と保険契約を交わしています。
ダイレクト保険のメリットは?
ダイレクト保険を契約する一番のメリットは「保険料の安さ」です。
簡単に言うと、保険会社と契約者が直接契約するので代理店に支払う手数料が不要になります。
その分契約者に還元できるので、一般的な自動車保険に比べて割安になるのです。
さらに免許証の色や年間の走行距離などでリスク細分化を図り、従来よりも保険料を安く抑えることができるのです。
例えば年間3000kmしか走らない人と20000km走る人では事故を起こしてしまう確率は違いますよね?
年間走行距離が少ない人ほどオトクな保険料になっているのです。
ダイレクト保険のデメリットは?
年間走行距離の多い方や過去に事故が多い方だと保険料が高くなるケースもあります。
※沖縄県で車を使っている人は「沖縄料率」が適応されています。沖縄料率は割安な設定になっていますので、沖縄県で車を使う人は、ダイレクト保険に変えたからといって安くならないケースもあります。
保険料は安いほうがいいですよね。
私もメインの車以外は、色々な保険会社を利用しています。
保険料は安ければ安いほどいいですからね!
次回はより詳しく解説したいと思います。