ディーラー査定は安い?安く買い叩こうとしているの?
確かに買取店と比べると安いことが多いです。
買取店との金額差に怒る人さえいます。(私には理解不能です。高いとこに売ればいいじゃないとしか思いません。)
ではディーラーは皆さんを騙して買い叩こうとしているのでしょうか?
ディーラー査定は「日本自動車査定協会」の発行する「イエローブック」などをもとにすることが多いです。
イエローブックには、査定額の元となる「査定基本価格」が載っています。
その基本価格を元に加減点をするのです。どちらかといえば、買取店よりディーラー査定のほうが、自動車の価値を算出する査定としてはしっかりやっていると思います。
ただその基本価格が低いのです。我々が買い叩こうとしているわけではありません。ルール通りやっているだけなのですが・・・
下取査定額が買取店の査定額より低い為、「よそではもっと高かった!ディーラーは安く取ろうとしている!ホントはあと〇〇万円高くとれるはずだ!」となるわけです。それはただの思い込みです。勘違いです。
多くの方が勘違いをしています。またその間違った認識を正しい事のように広めてしまっています。
例として
「新車見積もりに下取りを含めてはいけない。別々にしないと値引き額をごまかされる!」とか
「新車値引きと下取りアップは別。ちゃんと分けて説明させろ!」などなど。
考えてみてください。新車を売る販売部門と、下取車を受け入れる中古車部門は別々の会社なのでしょうか?
別々の会社であれば、それぞれから最大限の値引きや下取りアップを引き出すことが大事ですけど。
販売部門も中古車部門も同じ会社ですよね?
新車値引きも下取りアップも会社にとってはどちらも同じ損なのです。
どちらかがやりすぎるとどちらかを抑えなければなりません。
ごまかしではなく、限界があるのです。
下取りUPより値引きUPを目指すべきです。
例えば・・・
下取アップを要求しても限界があるため、
値引き40+下取60=100となるだけです。
それよりも・・・
じゃあ下取車はどうするの?となりますよね。
それは、複数の買取店に査定を依頼して、一番高い買取店に売却すれば良いだけです!
でも何軒もまわるのは面倒ですよね。時間もかかるし・・・
そんなときは・・・
一括査定を利用して一番高い買取店へ売却してください。
今の車の買取額で、新車の購入資金が大きく変わります。
値引きも最大、買取額も最高額を。その最高額での買取が一括査定で簡単に実現します!