結論:どっちでもいい
いきなり結論で身も蓋もありませんが・・・
本当は予算が合うのであれば当然新車が良いです。
何故新車がいいのか?新しいからとかではないですよ?
新車の一番のメリットは保証期間が長いことです。
新車保証だけで3年と5年、今は各社用意している有料の延長保証制度で最大7年です。
最長7年間は突発的なトラブルによって高額な修理費に頭を悩ませることがないのです。
要するに新車を買う、ということは安心を買っていることなのです。
中古は買わないほうがいいの?
中古車にも当然メリットがあります。
希望の車が新車より安く買える、ということです。
しかも最近はディーラー認定中古車は延長保証制度もあります。
この保証期間内は新車と同じく安心して乗ることができます。
それなら安い中古車の方がお得?
新車と中古車の違いは値段の他に、先ほど述べた保証期間の違いがあります。
新車だと最長7年、中古車だと延長しても3年ほど。
その差は4年間。安心の期間が4年も違うのです。
さらに・・・
次に新しいクルマを買うときには・・・
査定額で大きな違いが出ます。
例えば・・・
購入して5年目のクルマを下取、もしくは買取に出すとします。
新車から5年と、中古車で買ってから5年だと大きく違いますよね。もし3年落ちの中古車を5年乗って手放すと8年目のクルマです。5年落ちと8年落ち、比べるまでもありません。購入時に安く買えた分、手放すときも安くなります。
中古車の場合、保証期間を過ぎて乗り続けると、故障などで大きな出費になるリスクが高まっていきます。
クルマにかかる経費を抑えたい、と考えているなら・・・
本当の結論は、新車のほうが結果的にお得です。